2017年08月09日

施工業者がミスを認め土地,建物,損害金を含め買取る

 内外装工事最終仕上げ直前の段階で、図面および打ち合わせとは異なる各所無理な納まりが問題となる。手直しにより工期が延長し損害金も発生。

 この時点で建築ネットは依頼を受け修正案をチェックしたが、設備配管、防水や間柱との納まりに起因する工事側の窓寸法と位置の変更など、オーナーが気付いた以上に図面との相違が多く、また階段と納戸の天井は修正が上手く行かないことが判明した。

 クライアントは工事全体に信頼が失われたとして施工側と交渉し、土地を含め全て施工側が買取ることが決定した。
posted by 建築ネット at 15:00| 住まいの相談