2017年09月27日

秋の講演会(新宿区後援、11月11日)「孤立しない老後のために」

 恒例の秋の講演会は「孤立しない老後のために」をテーマに11月11日(土)午後2時〜4時30分、戸塚地域センター多目的ホール(高田馬場2-18-1)で開催します。本年も新宿区の後援をいただきました。

 地域で安心して暮らすためのつながりづくりについて鐘ヶ江正志副理事長が基調報告し、東京保健生協介護部長の齋藤恵子さんが「地域包括ケアの取り組み」を、東京西部保健生協理事の山北敦子さんが「空き家を活用したたまり場づくり」など現場からの事例を報告し、参加者と意見交換を行います。受講者は資料代として700円(区民・学生は500円)。申し込みはNPO法人建築ネットワークセンター 電話1(プッシュホン)03(5386)0608 FAX03(5386)1065 。定員100人(先着順)。「広報しんじゅく」11月5日号にもお知らせが掲載されます。

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渡辺政利副理事長が出演 日本歌曲からオペラまで

渡辺政利常務理事が出演するコンサートが11月29日、アミュゼ柏(JR柏駅東口徒歩7分)で開かれます。日本歌曲からオペラ、ミュージカルなど日頃の練習成果を披露します。聴き逃すことはできません。(連絡先090−8010−7267)
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契約書は確認、疑問点は質す

多発するリフォームトラブル
 最近、リフォームに関するトラブルが増えています。設計図通りに仕上がっていない、事前の計画にない箇所を直され多額の請求がきた――。9月のリフォーム絡みの相談事例2件を紹介しましょう。
一つはアパート(2階建て)の大家さんから。一階の空き部屋のフローリング張替えを依頼。業者は施主と打ち合わせすることなく独断で諸設備、間柱、鴨居などを撤去し、工事半ばで当初予算の4倍の見積りを提示。施主が異議を唱えると法的措置を臭わし、施主は“その時点までの工事費”として当初予算を大きく上回る金額を支払い、工事をストップさせました。部屋は居住不能のまま放置されています。
 もう一つは、マンションを売って中古の一戸建てを購入しリフォームしたケース。工事期間中、施主は借家住まい。理由もあいまいなまま竣工が大幅に遅れ予定外の家賃の出費を余儀なくされました。契約書を見ると、契約期間の項は白紙のまま。それでも判を押していました。
 楽しい夢を描いて依頼したわが家のリフォームが、一転、悪夢に。(会員ニュース166号)

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2017年09月20日

セミナー「被災マンションの建替え時の法律」のお知らせ

【セミナーのお知らせ】
いざ大地震が発生したそのときに、管理組合・区分所有者がどう対処すべきか、また、被災したマンションをどう再建するかを、あらかじめ検討しておくことは、大いに意味があることと思います。
そこで、今回のセミナーでは被災したマンションをどう再建するかについて、主として法律面からアプローチします。
 このセミナーでは次の法律など6種類を取り上げます。
  @「被災マンション法」
  A「被災者生活再建支援法」
  B「大規模な災害の被災地における借地借家に関する特別措置法」
 詳細は次のチラシをクリックしてご覧ください。
2017年度_マンション連続講座(第5回用)
タグ:事務局
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2017年09月04日

砂利採取跡地、不具合多発

 東京都下の住宅地区でも50年前にさかのぼると畑地だったというところは少なくありません。現在は整備されている住宅地区でもその頃は何だったのか記録が残っていない、というケースも少なくない。東京都下の住宅地で、東京五輪(1964)時に砂利を採取した跡地に建てた家が傾き、道路が陥没し、塀などにひびが入っているという事例が相談として持ち込まれました。確認できた砂利採取跡地7カ所を調査したところ、多くの不具合が生じている、というのです。(会員ニュース8月25日号)
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