2017年07月31日

新セーフティーネットの実践と課題 住まい連夏季研修

 建築ネットワークセンターが参加する住まい連(坂庭国春代表幹事)、住まいの貧困ネット、日本住宅会議の共催による定例の夏季研修会が7月29日大久保地域センターで開催され、会場の定員(60名)を上回る受講者が参加するなど関心の高さをうかがわせました。
 住宅セーフティーネット法改正で10月から新たな住宅制度がスタートするのを控え、4人の講師が低額所得者の入居負担軽減、事業者の対応、居住支援協議会の役割、地方公共団体の住宅供給など、さまざまな角度から新たな制度の実践と問題点を論じました。

posted by 建築ネット at 18:50| Comment(0) | ニュース
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