2017年09月04日

砂利採取跡地、不具合多発

 東京都下の住宅地区でも50年前にさかのぼると畑地だったというところは少なくありません。現在は整備されている住宅地区でもその頃は何だったのか記録が残っていない、というケースも少なくない。東京都下の住宅地で、東京五輪(1964)時に砂利を採取した跡地に建てた家が傾き、道路が陥没し、塀などにひびが入っているという事例が相談として持ち込まれました。確認できた砂利採取跡地7カ所を調査したところ、多くの不具合が生じている、というのです。(会員ニュース8月25日号)
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