2017年09月04日

砂利採取跡地、不具合多発

 東京都下の住宅地区でも50年前にさかのぼると畑地だったというところは少なくありません。現在は整備されている住宅地区でもその頃は何だったのか記録が残っていない、というケースも少なくない。東京都下の住宅地で、東京五輪(1964)時に砂利を採取した跡地に建てた家が傾き、道路が陥没し、塀などにひびが入っているという事例が相談として持ち込まれました。確認できた砂利採取跡地7カ所を調査したところ、多くの不具合が生じている、というのです。(会員ニュース8月25日号)
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2017年08月09日

施工業者がミスを認め土地,建物,損害金を含め買取る

 内外装工事最終仕上げ直前の段階で、図面および打ち合わせとは異なる各所無理な納まりが問題となる。手直しにより工期が延長し損害金も発生。
 この時点で建築ネットは依頼を受け修正案をチェックしたが、設備配管、防水や間柱との納まりに起因する工事側の窓寸法と位置の変更など、オーナーが気付いた以上に図面との相違が多く、また階段と納戸の天井は修正が上手く行かないことが判明した。
 クライアントは工事全体に信頼が失われたとして施工側と交渉し、土地を含め全て施工側が買取ることが決定した。
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2017年07月31日

新セーフティーネットの実践と課題 住まい連夏季研修

 建築ネットワークセンターが参加する住まい連(坂庭国春代表幹事)、住まいの貧困ネット、日本住宅会議の共催による定例の夏季研修会が7月29日大久保地域センターで開催され、会場の定員(60名)を上回る受講者が参加するなど関心の高さをうかがわせました。住宅セーフティーネット法改正で10月から新たな住宅制度がスタートするのを控え、4人の講師が低額所得者の入居負担軽減、事業者の対応、居住支援協議会の役割、地方公共団体の住宅供給など、さまざまな角度から新たな制度の実践と問題点を論じました。
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夏季休暇

8月14―18日は夏季休暇のため事務局は休暇となります。
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2017年07月22日

合同会社ライフサポートセンター活動開始

 建築ネット会員有志6人が合同会社ライフネットワークセンターを立ち上げました。2年前から建築ネットの活動を補完する組織として設立を検討してきて、ようやく実現したものです。
 社長に相当する代表社員には長谷川博道理事が就任しました。高齢化社会に対応した諸事業、マンション管理、不動産活用、防災対策業務などを、建築ネットと連携して推進していきます。
タグ:事務局
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